令和2年度ジュニアドクター育成塾の第2回目の講座を実施しました

8月23日(日)、令和2年度ジュニアドクター育成塾の第2回目の講座を実施しました。今回は、前回に引き続き、基礎講座を行いました。
前半は、測定値の間接測定の例として、波の性質である「干渉」を利用して光の波長を測る方法について学習し、事前に郵送した工作材料を使って、光の波長を測定できる分光器を作製しました。

 

受講生達は学生メンターや教員に質問をしながら分光器を作製し、その後、作製した分光器を使って、空(太陽光)や、それぞれの自宅の照明の光のスペクトルを観察し、スケッチをして違いを調べました。

 

後半は、未来を担うプログラミングの基本について学びました。
まず、現在とこれからの技術の具体例について、動画を視聴しながら学習し、その後、プログラミングの自主課題を行うツールについて学びました。

受講生達は、様々な分野でのプログラミングの現在の活用例や、未来の可能性についての説明を、熱心に聞いていました。

基礎講座は今回で終わりです。次回からは、2つのコースに分かれ、6回にわたって課題解決型の講座に参加してもらう、「課題学習」を実施します。